WARPを利用しているユーザーが、日々どのようにWARPを活用しているかに迫る本コラム。

第1回目はエンジニアとして活躍されている金子さんに、WARPの魅力について伺いました。

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プロフィール

金子 冴(かねこ さい)

北海道旭川市出身。豊橋技術科学大学を卒業後、新卒でSIerに入社し、大型宅配システムの開発、運用保守を経験。2018年6月にFaber Companyへ入社。Mierucaを中心とする複数プロダクトの企画や開発に携わりつつ、持ち前のコミュニケーションスキルを発揮し、他部署との連携促進や採用活動など幅広く担当。趣味はカラオケとお散歩。猫が好き。
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しっかりとした土台に、オプションが付いた総合的な使いやすさ

普段の業務の中で、WARPをどのように使っていますか?

金子:開発現場で使っています。プログラミングしたコードが正しく動いているのかの検証を報告する際や、テキストで伝えづらい変更箇所や内容を伝える際に使っています。「レスポンスが遅すぎる」などの非機能要件についてテキストで伝えるのは難しいため、WARPで録画し、それを共有することでコーダーとレビュアーとの間で認識を共通させています。

WARPの魅力はどこにありますか?

金子:メインで使っている機能はもちろん「録画機能」です。ただ、それだけなら他のサービスでも補えると思いますよね。WARPの本当に便利なところは、使いやすい録画機能に加え、その他の様々なオプション機能によって、あらゆるシーンで使えるオールラウンドなサービスになっていることなのです。
 例をいくつか挙げますね。1つ目は「タイトルと説明文を付与できる」ことです。動画を録画してメンバーにシェアする際、ファイル共有サービスやクラウドサービスなどを使う時は、URLと一緒に、何を表すための動画なのか、その内容についても補足しないといけません。チャットなどで「これは〇〇についての動画です」のような感じですね。
 しかし、複数名に同じ動画を共有するとなると、いちいちコメントを残すのは手間ですよね。WARPは動画タイトルと説明文を入れられるので、その動画をシェアするだけで受け取った人は何の動画なのかがわかる。シェアする際の手間を省けることは、とても大事ですよね。

管理面での機能もひととおり実装されている

シェアを目的とした録画が魅力のひとつだとおっしゃられましたが、他にはいかがでしょうか?

金子:そうですね、例えば「動画を見てくださいね!」とシェアしても、なかなか見てもらえない経験はないでしょうか?もしくは、メンバーに共有したけど、本当に見てくれたか心配になったりとか。マネージャだとよくある懸念かなと思います。
  WARPには、共有相手を含めて、その動画の閲覧履歴が確認できる機能があります。「あの動画、見ました?」と確認するのは面倒だし、そのコミュニケーションに時間を使うのは無駄ですよね。WARPなら、動画ページを開くだけで、誰が、いつ見てくれたかがわかります。まだ見ていない人には「見てね!」と伝え、見てくれた人には「わからないところなかった?」と聞くなど、そのメンバーに合わせた声掛けができる。
 あとは細かいところですが、共有先を指定したり、パスワードをかけられるのも便利です。動画ファイルを共有すると、誰の手に渡ったかが追いづらいですからね。特に開発の現場だと共有先を正しく設定する必要があるケースも多いので、この機能には助かっています。

WARPをうまく活用するうえで気を付けていることはありますか?

金子:フォルダ機能をうまく使うのがポイントじゃないでしょうか。フォルダの構造をきれいに整えておいて、図書館のようにどこに何があるかを一目で見つけられるようにしています。
 また、例えば、「はじめに見てもらう」というフォルダを作っておいて、新しくチームに参加したメンバーにはまずそこの動画を見てもらう、のような使い方も良いですね。複数の動画をまとめてフォルダ管理できる機能は、使い方によっては相当助かるのではないでしょうか。

利便性向上に期待

WARPをおすすめするのはどんな人ですか?

金子:私のようなエンジニアの方は、冒頭で話したような使い方から、画面を録画してシェアすることに価値を感じていただけるかなと思います。当然ですが、テキストでのコミュニケーションに加えて、こうした動画を使ったコミュニケーションの選択肢が増えるだけでも効率的になる仕事はたくさんあると思います。皆さんの不満やモヤモヤの解決に、WARPが役立ってくれるのではないでしょうか。
 また、チームリーダーやマネージャのように、複数人とのコミュニケーションが日常的に起こったり、たくさんのトレーニング動画などをまとめて管理したい人には、WARPが向いていると思います。別々のサービスを使い分けることなく、ワンパックですべてが解決することが、WARPを使うことの大きなメリットですからね。

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インタビューに協力してくれた金子さんは、エンジニアの仲間を募集しているとのことでした。インターンから始まり、現在はリーダーとしてベトナム拠点も含めたメンバーをマネジメントしながら、どのように日々のプロジェクトに向き合っているのかに迫った「職人のテツガク」もぜひご一読ください。

【職人のテツガク⑩】目指すのは「エンジニアが楽しく遊びに来られるカフェテリア」。Webマーケター手元再現ツールの開発現場

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